日下史大要語部録 全

丑寅古代語

凡そ丑寅なる日乃本國は、諸辨混合なる、古語のまゝなれるものなり。後世にして倭語の混ぜるありきも、本書にては古語なるを挙ぐるなり。

イの部(エヱヰに同通)

ロの部

ハの部

ニの部

ホの部

ヘの部

トの部

チの部

リの部

ヌの部

ルの部

ヲの部(オに同通)

ワの部

カの部

ヨの部

タの部

レの部

ソの部

ツの部(チに同通)

ネの部

ナの部

ラの部

ムの部

ウの部

エの部(イに同通)

ノの部

オの部

クの部

ヤの部

マの部

ケの部

フの部

コの部

ヒの部(ヘに同通)

テの部

アの部

サの部

キの部

ユの部

メの部

ミの部

シの部(スに同通)

モの部

セの部

スの部(シに同通)

ンの部

寛政五年十月六日 秋田孝季

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